この↓NOTE読んでみたら、なんか懐かしい感覚だなぁって
EQ調整すれば全てが事足りると思っていた時代が私にもありました☺️
結局はドライバーの基礎性能はEQでも変えられないし、例えるならEQは簡単な機能に絞ったReshadeみたいなもので、大もとのゲームエンジンのグラフィック性能は変えられないのだ
それにヘッドホンはまず自分の求めている音と、ヘッドホンの素の性能とか設計思想を考慮して選んだほうが結局はマッチしやすいんだよね
EQで調整するのが前提であれば、なるべくモニター系のポテンシャルの高いものを選んでおけば後から好みの音に合わせやすい
低価格帯であれば、最初から音がイコライジングされたものも多いから、特性を探るためにむしろレビューを漁るのが大事になってくるっていうね
ただEQ遊び自体はヘッドホンとかを知るいい勉強にはなるから、学びを得る意味でEQを扱うのはぜんぜん良いと思うんだけどね
周波数特性的なことはEQで解決する!高音低音がどうとかなんてレビューは無意味!って一辺倒になると逆に市場が見えなくなっちゃうのよね